三つ葉の詰め草




左眼に映る柔な視界
僕は明日も抱けるかなぁ

流れる星がスベテなら
きっと北極星に祈りを捧げ
四つ葉の詰め草がありふれてるならば
三つ葉をみんな欲しがるんでしょ?

僕がもう詩えなくなって
酒場辺りで溺れるならば
あなたは指して笑ってくれるかなぁ

三つ葉も四つ葉もカイワレも
ホントはたいして変わりはしないくせに

僕はまだ詩えるよって
夕暮れ辺りに強がって
ただ葉の隙間の空気の違いが
僕を何だか嬉しくさせる

左眼に映る柔な視界
僕は明日も抱けるよ


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by setsuna-yoshida | 2010-04-30 12:13 |
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